水玉リングの製作工程
大まかな流れは、以下の通りです。
いわゆる「ロストワックス」と言われる製作方法です。
1.原型を製作し
2.外注で鋳造
3.戻ってきたものを研磨
4.研磨できたものに、個性あふれる水玉を入れる
5.最終仕上げし、SILVERの刻印を入れて完成
ご注文いただいたものを、ご注文いただいた順に。
一つひとつ、丁寧に製作しています。
一連の流れを、石を入れた3mm幅の水玉リングでまとめてみました。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
原型の製作
大きいブロックを6個に切り分けたあと、大きなヤスリを使ってひたすら削り、最初のブロックができます。
リング幅に合わせてカットしたあとも、同じように。
原型を作り出す前は、ひたすらフラット感や垂直、水平を意識しています。
しっかり数字を入れたり、均一に丸みを出したり。
水玉の配置を正確に入れたり。
原型の出来が、そのまま完成の出来になるので、とても大事な工程です。
仕上げ
外注の鋳造から戻ったら、ひたすら鏡面に向かって進めていきます。
先端工具は粗い番手から細かい番手に、いつも通りの順番で。チェックしながら進めていきます。
しっかり見ていないと、仕上げムラが残り、前の番手に戻ってやり直さないといけないんです。
いつ何時も、集中&集中です。
仕上げの後半になると、目に見えて綺麗になっていくので、テンション上がります。
ここまできて、やっと石留めに入ります。キラキラを閉じ込める工程へ。
一つひとつ丁寧に、正確に。
基本的に水玉リングの石留めは、「殺し留め」という手法を使っています。
リングの表面から石のトップ(テーブル)が出ず、石を最大限大きく見せられる留め方です。
石の周りを丁寧に叩いて固定したあとに、磨き棒で石の周りを綺麗に輝かせます。
衣服などに石が引っかかることもなく、普段使いにも重宝する留め方です。
「殺し留め」という物騒な呼び方のわりに、とってもスッキリ&キラキラです。
3mm幅の水玉リングの仕上げは、鏡面 or つや消し。
鏡面は石のキラキラも相まって、華やかで可愛く。
つや消しはきめ細かなマット感が、石を際立たせます。
レジンの水玉リングも、流れは同じです。
鏡面に仕上げてレジンを入れ、硬化させて完成です。
石と違って再仕上げがなく、一手間少ないです。
3mm幅の水玉リング
【新定番】マルチカラーの水玉リング
お試し水玉リングと同じ、3mm幅のリング。
気軽にキラキラ水玉を試せます。
ジルコニアが13個も入っているので、細身でも存在感があります。
ひとつ着けるだけでも指先をパッと照らし、重ねづけでも映えるリングです。
マルチカラーのほか、ブルー系やブラック系、カラーカスタムも。
3mm幅の水玉リングの詳細へ
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3mm幅の水玉リング
お試し水玉リングと同じ、3mm幅のリング。
気軽にキラキラ水玉を試せます。
ジルコニアが13個も入っているので、細身でも存在感があります。
ひとつ着けるだけでも指先をパッと照らし、重ねづけでも映えるリングです。
マルチカラーのほか、ブルー系やブラック系、カラーカスタムも。
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お試し水玉リングと同じ、3mm幅のリング。
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ジルコニアが13個も入っているので、細身でも存在感があります。
ひとつ着けるだけでも指先をパッと照らし、重ねづけでも映えるリングです。
マルチカラーのほか、ブルー系やブラック系、カラーカスタムも。
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水玉の素材はいろいろ
多いのはレジン(樹脂)です。
カラフルにできますし、ツルツルな表面を残したり、つや消しにしたりと、表情が全く変わって可愛いんです。
石は爪留めなど、留めていますという感じのデザインは、極力使わないようにしています。
リング自体を水玉に丸く抜く場合は、透け感が出て、しかも軽量化でき、しかもやっぱり可愛いです。
・ランダムな大きさやランダムな配置の水玉
・ラフなデザインのリング
・コロッと丸いストーンを付けたもの
などなど、今後も様々な表現方法を模索していきます。
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水玉リングの専門店
豊橋市の郊外にある、隠れ家的な工房です。
2015年から水玉リングを製作しています。
いつの時代にもマッチする、水玉模様・ドット柄をモチーフにしたシルバーリングを、製作・販売しています。
水玉大好きな方のほか、掘り出し物のような一品をお探しの方、人と同じものはイヤという方に刺さるリングでありたいです。
水玉リングの一覧
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